剣道・居合道・杖道 2026年秋の大会日程まとめ(9月下旬〜11月)

2026年9月下旬から11月上旬にかけて、全日本剣道連盟が主催・主管する大会・行事が全国各地で開かれる。剣道に加え、居合道・杖道の大会も含め、開催が近い順にまとめた。日程・会場は全日本剣道連盟公式サイトの情報にもとづく(確認日:2026年10月1日)。

9月26日(土)第53回全日本杖道大会(終了)

会場は横浜武道館(神奈川県横浜市)。段位別の個人試合のほか、全剣連杖道・古流の部の演武が行われた。大会は2026年9月26日に終了している。各段の試合結果と組み合わせ、写真は、全日本剣道連盟の大会結果ページで公開されている。

10月3日(土)第61回全日本居合道大会

会場は東京武道館(東京都足立区)。各都道府県剣道連盟から、居合道五段・六段・七段の各1名(計3名)が出場する都道府県対抗優勝試合と、五段以上の個人演武が行われる。詳細は全日本剣道連盟の大会ページで確認できる。

10月3日(土)剣道合同稽古会(東海地区)

会場は名古屋市北スポーツセンター(愛知県名古屋市)。全日本剣道連盟が各地区で開いている合同稽古会のひとつである。

10月10日(土)剣道合同稽古会(北海道・近畿・中国四国地区)

同じ10月10日に、剣道の合同稽古会が3地区で同時開催される。会場は地区ごとに異なり、北海道地区は北海道立総合体育センター(札幌市)、近畿地区は京都市武道センター(京都府京都市)、中国・四国地区は広島市内の会場でそれぞれ実施される。

10月17日(土)〜19日(月)第80回国民スポーツ大会 剣道競技会

「青の煌(きら)めきあおもり国スポ・障スポ」の一競技として、青森県上北郡七戸町の七戸町総合アリーナで開催される。都道府県代表チームによる団体戦のみで、成年男子は5人、成年女子は3人、少年男女は各5人で戦う。少年は18歳未満が対象で、中学生以下は出場できない。組み合わせはすでに公開されている。

11月3日(火・祝)第74回全日本剣道選手権大会・第65回全日本女子剣道選手権大会

会場は日本武道館(東京都千代田区)。成人男女それぞれの個人日本一を決める、剣道界最大の大会。出場選手は各都道府県の予選を勝ち抜いた代表で、優勝者には天皇杯・皇后杯が授与される。

出場が決まっている選手を都道府県順にまとめた記事はこちら。第74回全日本剣道選手権大会・第65回全日本女子剣道選手権大会 出場選手一覧

なお、全日本剣道連盟は2026年9月17日、第74回全日本剣道選手権大会のプログラム表紙のデザインについて、大会のPR目的であれば自由に使用してよいと公開している(改変は不可)。出典:全日本剣道連盟公式サイト「プログラム表紙が完成」。

この記事に掲載した日程・会場は、いずれも全日本剣道連盟公式サイトの発表にもとづく(第53回全日本杖道大会・第61回全日本居合道大会は同連盟の大会情報ページ、剣道合同稽古会(東海・北海道・近畿・中国四国の4地区)は同連盟の稽古会一覧ページ、国民スポーツ大会剣道競技会は同連盟の大会情報ページおよび「青の煌めきあおもり国スポ・障スポ」公式サイトで確認)。主催者側の都合で日程・会場が変更される場合があるため、参加を検討する場合は最新情報を主催者の発表で確認してほしい。

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